中学校での授業風景がTVで紹介されました!

 

[スタパ!]スターティングPCスクールでは、今年6月から、順次高知県内の中学校や高等学校にて、プログラミングの出前授業を実施させていただいております。

今回は、そんな1コマを地元メディアである「高知放送」さんに取材していただけました。


 

放送があったのは7/15(日)7:00~、高知県の広報番組の一つで「おはよう高知」という番組内。

県内のIT人材の育成を目的とした事業として活動しています。

メディアが入るという事で、「生徒が緊張しないかな?」と少し心配しましたが、

当日の生徒たちはあまり緊張せず、

むしろ楽しくのびのびと授業を受けてくれて頼もしい限りでした(*’▽’)

 


授業内容としては・・・

全部で2時間ある授業の最初の1時間は、「Scratch」を利用したプログラミングの組み立て方・考え方についての学習。

マ〇オのようなゲームを作りながら出来る限り「勉強」と感じさせないようなアクティブラーニング

どのようにしたら、『くそげー』ではない良いバランスになるか一人ひとりが考えて作品を作り上げてくれていました。

 


 

2時間目の授業は、「mBot」を利用したロボット制御プログラミング。

こちらから出題する3+1=合計4つのミッションをクリアしながら、どのようにプログラムするとよいか、順序良く物事を考えてチャレンジを繰り返す時間としました。

面白いのは、こういった内容にすると必ずと言っていいほど、私たち大人の目線では思いもしないようなアイディアや『問題解決方法』を生徒たちが自ら考えて提示してくれること。

まさに、プログラミング教育の目指すべき成果が目に見えるカタチとなって現れるのです。

 


授業の最後には、生徒全員に

『では、自分の身の回りや社会において、自分ならどういった便利なアイテムを作りますか?』

という投げかけ(ワークショップ)をしています。

この投げかけは、生徒たちに当事者意識を生み出し、

実際の生活とITとの関係性を意識させることにとても役に立つのです(^^)

 

ワークで出てきたアイディアは、ユニークなものもあれば、とても秀逸な内容も多く、

そのままぜひ製品化すれば、社会がとても良くなるものまで、

若いうちから「自由な発想力」を持つことは、やはりとても有益なんだなぁと感じつつ、締めくくらせていただきました。

 


県内で回らせていただく学校は、現在のところ全部で8校。

クラス数では20クラス以上となります。

 

今回は高知市内・中央部がほとんどでしたが、東や西でのプログラミング教育のスタートアップの為にも、今後どんどん活動の場所を広げていければと思います。

 

ぜひ、興味のある地域の方は、まずはお気軽にご相談くださいね。

 

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[スタパ!]スターティングPCスクール

土居