Stapa Programmer's Guild のコースは、大きく分けて2種類。

・プログラミング初心者や、小学生低学年向けには「ベーシックコース

・本格的なコーディングや、特別なアプリケーションを学びたい方は「アドバンスコース

となります。


コース説明

ベーシックコースとは

ベーシックコースは、初めてプログラミングに触れる方や小学校低学年からでも始められるコースで、主に次のようなコンテンツを使用して学習します。

<受講料>

入会金:11,000円
月2回通学:7,700円
月4回通学:13,200円
テキスト代:3,300円(※必要に応じて)

※すべて税込み表示です。

① Scratch(スクラッチ)

スクラッチは、Scratch財団がマサチューセッツ工科大学メディアラボ ライフロングキンダーガーデングループと共同開発した教育用プログラミングアプリで、日本でも2020年度から全国のほとんどの小学校で採用されている、プログラミングアプリの定番中の定番アプリケーションです。

スクラッチでのゲームプログラムの作成や、操作などを通して、パソコンを使うことに慣れるだけではなく、算数や国語、社会や理科、図工など・・・様々な教科にも横断的で非常に優れた影響を及ぼします。

Stapa Programmer's Guild は、2019年以降、高知県のほとんどの公立小学校の情報教育担当者へのスクラッチ等を使用した、プログラミング教育の普及と推進・研修を実施してきた実績を持っています。

② mBot(エムボット)

mBotは、中国に本拠を置くMakeblock社が提供する教育ロボットで、スクラッチ同様、日本でも多くの小学校にて採用されているプログラミング教材です。

ドライバー1本で、低学年でもかんたんに組み立てることができ、リモコンによる操作や専用のアプリを使ってのプログラミング学習も可能で、見た目の可愛さが他のロボットよりも際立っているのが特徴です。

他のロボット教材との違いは、15,000円前後と、決して安くはありませんが、比較的安価な価格帯と慣れてくると高度なセンサーなどを多く拡張できるなど、汎用性が高く、Stapa Programmer's Guild でも小中学校への出前授業などでよく利用しています。

③ Scratch Jr.(スクラッチジュニア)

クラッチジュニアは、5~7才向けに開発されたビジュアルプログラミングアプリでマウスなどをまだ使い慣れていない段階での学習にもってこいのアプリケーションです。

見た目で操作が分かりやすいだけではなく、生徒を刺激する様々な工夫が盛り込まれています。

Stapa Programmer's Guild には、年長さんから通学を始める生徒もおり、そういった場合はこのアプリを使用して一緒に会話しながら操作し、パソコンとプログラミングのことを好きになってもらえる足掛かりにもしています。


アドバンスコースとは

アドバンスコースは、プログラミングやPC操作に慣れてきた生徒が、より高度で楽しい様々な分野のIT技術を身に着けることができるコースです。

最初は少し大変なことがありますが、ARやVRの作品を自分で制作したり、または、3Dグラフィックスにチャレンジしたりと、将来IT系のお仕事に就きたいなどの具体的な学習を応援いたします。

また、内容的には中学校以降のプログラミング教育にも対応し、生徒の情報教育の底上げも期待できます。

<受講料>

入会金:11,000円
月2回通学:9,900円
月4回通学:16,500円
テキスト代:2,860~5,060円(※必要に応じて)

※すべて税込み表示です。

① Unity / C#(ユニティ / シーシャープ)

Unity(ユニティ)は、ユニティ・テクノロジーズ社が開発・提供するゲームエンジンで、現在100万人以上の利用者がいるプログラマーも御用達のアプリケーションです。

Unityによって作られた作品は、これまでにも多くの有名なゲームを生み出し、どれも知らない人はいないほどの有名な作品ばかりとなっています。

Stapa Programmer's Guild では、初心者からでもUnityを使用してスマホアプリなどを作れるように独自の学習進行方法を確立しています。ワクワクしながら、だんだんと自分の思い通りの作品が出来るようになっていく過程で、生徒は知らず知らずのうちにタイピングスキルや英語力、情報リテラシーについてなどを遊ぶように学んでいきます。

<Unity Japan 公式動画>

② Blender(ブレンダー)

Blender は3DCGやアニメーションも作成できる統合環境アプリケーションで、プロも利用できる本格的な機能を持ち、世界中のユーザーに利用されて続けています。

Stapa Programmer's Guild では、そんなBlenderの初歩的な学習を提供。使い方からアニメーションの実践まで新しい世界の扉を開けるお手伝いをいたします。また、作成中の作品は最終的にはタイムラプス動画として自分で編集もおすすめしています。

③ Android Studio / Java(アンドロイドスタジオ / ジャバ)

Android Studioは、Googleが提供するAndroidプラットフォーム向けアプリケーションソフトウェア開発用の統合開発環境で、古くからあるプログラミング言語:Java言語は、今も多くの会社で利用され、常に言語別ランキングでは1位~3位にランクインしています。

就職・転職の上でも非常に有用な言語ですが、反面、上記①のUnityとは違い、習得難易度は高いと言えます。

Stapa Programmer's Guild では、そんな将来に有用なJava言語を実際に簡単なスマホアプリケーションを作成しながら学習のサポートをしています。

<Javaで作られたゲームの代表作はやっぱりこれ!>

④ Python / Pygame(パイソン / パイゲーム)

Pythonは、プログラミング言語の中で最も人気の高い言語(※TIOBE Index for October 2021調べ)で、現在多くのプログラマーが、急速に発展する社会の要求に応える形で学習を進めている言語です。

現代の社会は、AI・IoT・ビッグデータに代表される「第4次産業革命」の時代と言われています。インターネットの普及により大きく変わった私たちの生活は、どこを見ても誰もがネットやAIが欠かせないテクノロジーの恩恵を大きく受ける世界となりつつあり、当然のごとく、それらの仕組みを作り上げるエンジニアたちに支えられています。

Pythonは、まさにそれらの制御を得意とする最たる言語で、日本でも多くの企業からPythonエンジニアが求められている他、学校教育においては、2022年度から必修化となる公立高校での「情報Ⅰ」、2025年度からの「大学入学共通テスト」で使用する主要な言語として挙げられるなど注目されています。

Stapa Programmer's Guild では、そんな将来に有用なPython言語の初歩から学び、活用できるレベルにまでサポートをしています。

③ Office / VBA & その他...

今や就職や転職にて必須なワードやエクセルも Stapa Programmer's Guild では学習出来ます。

また、業務に必要な作業を効率化・自動化させる「VBA」プログラミングは、ワードやエクセルが使用できる方にとってはとにかく簡単なプログラミング言語への第一歩となるでしょう。

このコースの受講者は、上記のどのコースとも異なり、サラリーマンや主婦など、一般の方が多く、資格取得に向けてのサポートも用意しています。

Office・VBA等の学習時は、アドバンスコースの中でも受講料・受講時間が異なっております。

<受講料>

入会金:3,300円
受講1回分:1,650円
受講5回セット:7,700円
テキスト代:2,860円~(※必要に応じて)※すべて税込み表示です。

<受講時間>
毎週火曜日:18:15~19:15(60分)

教室レッスンのお申込み方法と流れ

① お問い合わせ

まずはお電話(088-874-5588)かメール(stapa@outlook.jp)、

または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

② 無料体験の日時決定

無料体験の日時をメール、またはお電話にて予約します。

③ 無料体験

教室にて体験後、予約方法や教室のシステムについてご説明します。

ご質問等ありましたら直接お伺いしていただいて問題ございません。

④ 初回レッスンの日時決定

無料体験後にすぐか、もしくは後日メールかお電話にて、

初回のレッスン日時を予約します。

⑤ レッスン開始

レッスン開始時に、入会金やお月謝などのお支払いと、

入会申込書を記入していただき、受付完了となります。